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【Excel ショートカット】セルの中で改行する方法|ショートカットキーでの改行と、関数を使う改行

2021年1月31日

ここでは、Excelでのデータ入力の際に知っておくと便利小ワザを紹介しています。

今回は、セルの中で改行する方法を紹介します。
使用頻度はそこまで高くないですが、知らないとできない作業です。

ショートカットキーでセル内改行

  • Alt + Enter
  • ⌥(option) + ⌘(command) + Enter

WindowsとMacとでキーが違います。
注意しましょう。

関数で改行する方法

改行を表すCHAR(10)

実は関数を使って改行させることもできます。
CHAR(10)を挿入することで改行になります。

改行したい箇所にCHAR(10)を挟むと、そこで改行されます。

 

複数のセルに入力したデータを、それぞれで改行させて一つのセルにまとめることもできます。

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TEXTJOIN関数と合わせて、多数のデータも一括処理

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改行を表示する書式設定

上手く改行できずに表示される場合は、[セルの書式設定]の[配置]から、[折り返して全体を表示する]にチェックを入れましょう。
ホームタブから切り替えもできます。

 

参考までにCHAR関数についてざっくり説明します。

CHAR関数はキャラクター(=文字)の関数で、文字コードから該当する文字を返します。

CHAR(48) → 0
CHAR(65) → A

改行の文字コードは10であるため、CHAR(10)で改行が挿入されることになります。

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